『ハケンの品格』は、2007年1月から3月にかけて日本テレビ系で10回にわたって放送されたテレビドラマです。派遣社員が抱える悩みをリアルに描いたことが話題となり、平均視聴率20.1%を記録する人気を誇りました。
篠原涼子扮する大前春子は、26の資格を取得している時給3,000円のスーパー派遣社員。契約は3ヶ月。更新はしない。残業・休日出勤はしない。という条件を貫き通している。態度はクールで、ヒューマンスキルゼロと称されています。
そんな春子が食品会社S&Fに派遣社員としてやってきた!
派遣差別主義者の正社員・東海林(大泉洋)らと対立しながらもスキルを武器に会社の数々のピンチを救い出し信頼を勝ち得ていくというストーリー。
ベテラン派遣の春子、そして新米派遣、森美雪(加藤あい)の姿を通して派遣社員が置かれている現状が鋭く語られているのがポイントです。また派遣社員と対比する形で、ひとつの会社で生き抜く、社員としての生き方や会社はこれから派遣社員を導入し続けるべきか?という会社経営論の側面も兼ね備えています。
テレビドラマらしく、ありえない展開もたくさん出てきますが派遣社員というフィルターを通したニホンの会社をコメディタッチでわかりやすく伝えることに成功した意欲作です。
当ブログでは、この『ハケンの品格』をテキストにして派遣社員、そして日本の会社員のことについて考えてみました。管理人自身は、正社員も派遣社員も経験していますがドラマ同様派遣社員の目線で見ておりますのでその点は前もってご了承ください!
お時間のあるときに少しずつ読んでいただけるとうれしいです!
ただし、業務時間に読むのはやめましょう。
もし突然、何の心あたりもなく契約解除、または更新しない旨を言いわたされたら....
"証拠"がないと,実態は解雇であるにもかかわらず
退職理由は99%自己都合として処理されてしまいます。
(会社都合では会社に都合が悪いから)
自己都合と会社都合では失業保険の給付開始時期が3カ月も違うんです!
言った、言わない でもめない!いざというときの自己防衛武器として
コレを携帯することを強くお勧めします!
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